1xx〜5xxの全スタンダードHTTPステータスコードを日本語・英語で解説。 原因・解決策・APIレスポンス例付き。
リクエストの最初の部分を受信した。クライアントはリクエストを継続してよい。
サーバーがクライアントのプロトコル切り替え要求を承認した。
最終レスポンスの前にリソースのプリロードを示すヒントを送信する。
リクエストが成功した。レスポンスはリクエストメソッドに依存する。
リクエストが成功し、新しいリソースが作成された。
リクエストを受信したが、処理はまだ完了していない。非同期処理に使用される。
リクエストが成功したが、レスポンスボディはない。
Rangeヘッダーで指定した部分的なコンテンツを返す。
リソースは恒久的に別のURLに移動した。ブラウザとSEOに影響する。
リソースは一時的に別のURLに移動した。元のURLは引き続き使用される。
キャッシュされたリソースはまだ有効。クライアントはキャッシュを使用する。
一時的リダイレクト。元のHTTPメソッドを維持してリダイレクト先へ送信する。
恒久的リダイレクト。元のHTTPメソッドを維持してリダイレクト先へ送信する。
サーバーがリクエストを理解できなかった。構文エラーや無効なパラメータが原因。
リクエストには認証が必要。有効な認証情報が提供されていない。
認証済みだがリソースへのアクセス権がない。
リクエストされたリソースが見つからない。
リクエストのHTTPメソッドがエンドポイントでサポートされていない。
Acceptヘッダーで指定したコンテンツタイプをサーバーが提供できない。
サーバーがリクエストを待機している間にタイムアウトした。
リクエストがリソースの現在の状態と競合している。
リソースは恒久的に削除され、今後も利用できない。404との違いは意図的な削除。
リクエストボディがサーバーの許容サイズを超えている。
リクエストのContent-Typeがサーバーでサポートされていない。
リクエストの構文は正しいが、セマンティックエラーのため処理できない。
クライアントがレートリミットを超えてリクエストを送信した。
サーバー側で予期しないエラーが発生した。
サーバーがリクエストメソッドをサポートしていないか、実装されていない。
ゲートウェイまたはプロキシサーバーがアップストリームから無効なレスポンスを受信した。
サーバーが一時的に利用できない。メンテナンスや過負荷が原因。
ゲートウェイがアップストリームサーバーからタイムリーなレスポンスを受信できなかった。
サーバーがリクエストで使用されたHTTPプロトコルバージョンをサポートしていない。